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『大きな土間に憧れ!!
 おこもり生活を楽しむお家 完成』

 
2021年4月末着工
敷地面積 65.73屐19.88坪)
施工床面積
132.39(40.04坪)
構造
木造3階建て
間取り 3LDK+書斎
センターバルコニー

当社を選んでいただいた理由(お施主様からのコメント)

 もともと何度も御社のモデルハウスに足を運ぶくらい、デザインが好きでした。他の工務店で決まっていた状況でしたが提案をしてくださる姿勢や、真摯に家造りに向き合ってくださる姿勢に魅力を感じ、御社での施工を契約いたしました。

広いインナーガレージ

  まずは広いインナーガレージからご紹介いたします。玄関の横には8畳のインナーガレージスペースがあります。お施主様は乗用車をお持ちではないのですが、あえて8畳の広いインナーガレージを計画。
その理由は 「大きな土間に憧れを持っており、今後、ガレージ前に3連のドアをつけて、大きな土間部屋としてアウトドア用品やちょっとした椅子とテーブルを置き、半屋外のような空間でコーヒーやタバコを嗜むスペースにしたり、夏はビニールプールを広げ、子どもの安全な遊び場にも使用したい」との理由から。

ついマンネリ化しがちなおこもり生活も、家遊びできるスぺースがあれば ご家族で楽しく過ごしていただけます。さらに2階のフロアーがインナーガレージから玄関までの屋根となり、全く濡れずに移動ができるため使い勝手もGOOD!

また『万が一、お家を手放すことになった時も車庫付きの方がお家の資産価値が高くなる』と将来の事も見据えられています。

1階フロアー

  お家全体の大まかな間取りは1階にお風呂・洗面、大きなW-CL(ファミリークローゼット)と洋室を1部屋 配置。2階はLDKとバルコニー、3階は主寝室と子供部屋、さらにご主人の書斎と広いインナーバルコニーがあります。
生活動線的には 3階で起きて、2階LDKで朝ご飯を食べて、1階で着替えて出ていく、というご家族の動線をイメージし計画されました。
またW-CLの入り口は、家族皆が自由に使えるよう廊下側に造りました。 ここはご家族の衣類をまとめて収納するファミリークローゼットとして使用されるそうです。他にも備蓄品や季節の家電などの大きな荷物、防災グッズなどの置き場所としても便利にご利用いただけます。

1階洋室のすぐ近くに洗面室とお風呂、そしてファミリークローゼットが集まっていることから、当面、洋室は家事室としてご利用されるそうです。 例えば、お風呂前の着替えはファミリークローゼットから出し入れし、さらに家事室でアイロン掛けした後はすぐにファミリークローゼットへと収納OK。とても便利な配置です。

LDKの内装

 室内のクロスはホワイトをメインに、洗面室やW.Cなどの水廻りは落ち着いたベージュ色をアクセントに取り入れ、2色でシンプルにまとめられています。
水廻りは出来るかぎりグレー系でまとめたいとキッチンカラー、キッチンスペースの床、造作洗面台、水周りの床などをグレー系カラーでコーディネート。また、ダイニング&リビングとキッチンの床材に変化をつけ、生活にメリハリが出るように工夫されています。

さらに、玄関から見える1階の洗面室と家族がよく使うリビングのドアは、框組のオシャレなデザインをセレクト。ショールームで見て気に入られ、採用が決定しました。



 また、LDKの南側には長さ2m、奥行60cmの奥様専用のお仕事造作デスクを設置。通常より大きめのサイズにされた理由は、お仕事柄 Macのモニターを2台置いて使われるため、モニターの幅に合わせてサイズを決定。また、上部には南側のため大きめの横長窓を配置してたくさん光も入る明るいスペースです。ゆくゆくはお子さんも隣で宿題をやってくれたら、とのことです。

デスクの素材はゴム集成材といわれる木板を使用します。「集成材」とは小さく切り分けた木材を乾燥させ、接着剤で組み合わせた木材です。強度や品質が安定しているため扱いやすく、テーブルの天板などの家具素材としてよく用いられます。ちなみにゴムの木とはあのゴムの材料が採れる木です。

キッチンスペース

 2階に配置したLDKは全体で18.5畳あります。2階LDKへ入室するとまずはキッチンスペース。キッチンの前にダイニングとリビングを。リビングの先はバルコニーを配置し光と風がたくさん入るようにしました。
キッチンはお子さんを目で追いながらキッチン作業ができるようにしたい、とご希望をいただき対面式のオープンキッチンに。キッチンからダイニング、リビング、バルコニーまでが一望でき、さらにバルコニーへと視線が抜けるため、広がりのある開放的なキッチンになっています。

キッチンメーカーは高品位のホーローで有名な『タカラタンダード社』。キッチンとお風呂に採用されました。
ホーローとは鉄にガラスを密着させた素材です。 さらにタカラスタンダード社のホーローは鋼板に凸凹を付け、ガラス質との密着力をアップ。通常のお鍋のホーローとは丈夫さの度合いが違います。
「ホーロー」は、汚れや湿気に強く、ニオイも付きにくい素材なので言わば、水回り製品に最適な素材です。
このホーローは頑固な油汚れが付きやすいキッチンパネルとフードの整流版に、ユニットバスは内部の壁面に採用されています。 私も自宅をリフォームした際にタカラスタンダード社のキッチンとユニットバスにしました。特に汚れの強さは体感済みで、金属製のタワシでこすってもキズが付きにくくお手入れ楽々です。

キッチンやお風呂は高価なお買い物。だからこそ何年使っても、購入したときと変わらないキレイなままで使ってほしい。そんな想いから、タカラスタンダードではホーロー素材にこだわった製品開発をされています。(タカラスタンダード社HPより抜粋)



 さらにキッチンにはできるかぎり物を見せたくないというご要望をいただき、キッチンのすぐ横に1畳のパントリースぺースを造りました。キッチンから横移動するだけでパントリー内の荷物が取り出せる便利な位置にあります。
パントリー内は1畳あり大容量。パントリーにはキッチン周りの荷物や道具類、お客様用の食器、食料品やストック品などの備蓄品も置かれるそうです。さらに電子レンジも隠したいというご要望もいただき、パントリーの中にコンセントを設置。そしてパントリーの中が外から見えないようにしたいというご意見により、パントリー入口には片引きの扉を設置し、閉めれば中も隠せてLDK全体はいつでもスッキリきれいに。

リビングの洗面スペース

 お子さんの洗濯物には手洗いしないと取れないものが多いため、1階の洗面室だけでなく2階LDKにも洗面スペースが欲しいとご希望いただきました。スペースは1.5畳と広く、洗面台は横幅1.7mあります。
洗面ボウルは天板の右側に寄せて配置し、左側にスペースを空け普段使用する物を置いたり、複数人で使えるように計画されています。
また、洗面ボウル側の正面の壁にはお施主様がセレクトされたミラーと照明、コンセントも設置。さらに左側半分には下地補強を施し、ウォールクローゼットを設置予定との事です。

洗面台のデザインはコンクリート調のかっこいい洗面台。お施主様がSNSで見つけられたイメージ写真を参考に検討しました。 天板はキッチンのグレーカラーと統一し造作します。

打合せ当初、洗面室の入り口は扉を設置する計画でしたが、出入りする際にドアが無い方がスムーズで使いやすい事から扉を無くされました。
昨今のコロナウィルスの状況によりリビングや玄関に手洗いスペースの設置を希望されるお施主様が増えました。ご家族だけでなく訪れたゲストも使いやすく、奥様の家事やご家族の手洗いなど、実用性の高い工夫された洗面スペースです。

広いバルコニー&ワークスペース

 まずは3階フロアーの中心に約4畳の広いバルコニー。 バルコニーは陽当りの良い南側に配置しました。
さらにバルコニーの西側に子供部屋を1部屋、バルコニーの東側にワークスペース。ワークスペースの隣に主寝室を配置しました。バルコニーは子ども部屋とワークスペースの中心にあります。

3階にこれだけ広いバルコニーを計画された理由は、お家の中に開放的な空間が欲しかったから。バルコニーは子供部屋と書斎に挟まれ前道側からは見えないため、近隣の視線も気にせず家族でのびのび寛げるプライベートバルコニーになりました。 バルコニーでお家キャンプやプールなども楽しめるようにと外部用のコンセントや水栓も完備。おこもり需要的にも大活躍間違い無し!
1階のインナーガレージと同様にお子さんが安心して使用できる遊び場として、ご家族のリフレッシュスペースバルコニーが完成!

バルコニーの掃き出し窓は廊下側に設置し、家族が自由に出入りできる動線になっています。また、バルコニーを中心にして廊下にもたくさんの光と風が入るため、暗くなりがちな階段室も常に明るく気持ちの良い空間へ。さらに3階フロアー全体の広がりも感じさせる開放的なスペースに。

ワークスペースと子供部屋

 在宅でお仕事をされる際のZOOM部屋として、書斎を欲しいというご要望も。都市部の狭小住宅では土地の広さが限られているため、ワークスぺースというプラスαの空間を確保するのもなかなか大変ですが、近年はコロナウィルスの影響もありワークスペースのご相談やご希望が増えました。
お施主様もお仕事柄、夜遅くにデザイナー等とのやり取りがあるため、ご家族を起こさないように、また、お仕事に集中できるようにと2.3畳とコンパクトですが個室のワークスペースを計画。
お仕事に疲れたら隣の広いセンターバルコニーでコーヒーを飲みながら一息つくことも可能。お家の中とオン・オフの切り替えもでき、お仕事の効率アップにも。私もこんな空間欲しいです!

またワークスペースの隣には主寝室が配置されており、部屋の仕切り壁の上部には大きな開口を設け、空間が繋がっているため主寝室のエアコンが共有出来るように工夫されています。


 西側に配置した子供部屋の広さは7畳。収納クローゼットとこちらにも1畳サイズのサービスバルコニーがあります。
子ども部屋の西側は建築基準法上の制限があり、道路側に向かって屋根・天井が斜めに下がっています。
打合せ当初は天井が下がっているなら収納にすることを検討されていましたが、あえて斜めに下がった天井をそのまま活かすことで、屋根裏部屋みたいなちょっと面白い空間の子供部屋になるのでは?とご提案。

また、1畳のサービスバルコニーはお布団を干したり勉強の合間に一息ついたり、お子さんだけの専用バルコニーとしてご利用OK!今回のお家は2階のリビング横、先程ご紹介した3階のセンターバルコニー、子ども部屋のサービスバルコニーと敷地20坪の中に合計3か所のバルコニーを計画されました。用途に合わせてご利用いただけます。

外観

 外観デザインは木板を貼った和モダンな雰囲気など様々なデザインを検討されましたが、最終的にお施主様の希望されたカラーはブラックのガレージハウスのようなお家。この外観をイメージし、ブラックのボーダー柄の外壁材を縦方向に貼り、サッシもブラックカラーで統一し、よりモダンな印象に。
また玄関前に壁を一部立ち上げ、この壁が道路からの目隠しとなり、ドアを開けても通行人からはお家の中が見えないようになっています。

さらに冒頭でご紹介させていただいたインナーガレージは土間部屋として使うため、内部を明るく感じるようにしたいとご要望をいただき、インナーガレージ内部を明るいグレーカラーで貼り分けし外観にメリハリを。このブラック&グレーの組み合わせが外観デザインのかっこいいアクセントにもなっています。

そして 門柱にと選ばれた商品はムダを極限まで削ぎ落した、細長い立方体のシンプルモダンなデザイン。
ツヤを抑えた質感のマットブラックカラーが外観に調和しながらも、さりげなく存在感を主張 。

ブラックの外観は重厚感や落ち着きを感じる最近人気のカラー。インパクトや迫力もあり、周囲の景観を乱すことなく植栽や新しい街並み、古い街並み どちらにもよく馴染み、かっこいいシンプルモダンな外観に。


イメージパースです





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